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2006.09.16
山形その3

川沿いにある小さな温泉街、瀬見温泉へとやって来ました。

今回の宿泊は『喜至楼』という旅館。
歴史を感じさせる佇まいなのだが、所々くたびれた感があり
失礼かもしれないが、まるで巨大な廃墟建築を彷彿とさせる。
いやー、大好きです。この感じ。
この旅館は、湯治部(本館)と旅館部(別館)に分かれており
湯治部のある本館が入り組んでいてかなり面白い。
(本館と別館は繋がっていて行き来自由)

いたるところに珍しい(妖しい?)オブジェや意匠がある。
出土品なんかも飾ってあり、不思議な感覚にとらわれます。

レトロ!(゚∀゚)

風呂すげー…(゚д゚)
自分が入った時はえらい熱かった。これじゃ子供入れないだろうと思ったら
『時々、山の神様の気まぐれで温度が急変する』と浴室に張り紙が。
事実、翌朝浸かってみるとアラ不思議、適温になっていた。
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